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HSP(繊細・敏感)さんとは?どんな特徴?

HSP(エイチ・エス・ピー)とは、Highly Sensitive Person(ハイリ―・センシティブ・パーソン)の略。

アメリカの心理学者エレイン・アーロン博士が提唱しました。

病気ではなく、「神経系の特徴」からくる「気質」になります。

5人に1人はHSP気質と言われていて、「繊細さん」「敏感さん」と言われる事が多いです。男女の割合は、ほぼ同じです。(発達障害は男性の割合が多いです。)

そして、病気ではないので、病院で診断してもらうわけではなく、アーロン博士が作ったチェックリストを元に、ご自身で判断するものになります。

判断基準としては、HSPチェックリスト27個の質問のうち14個以上に当てはまり、また4つの特徴(DOES)に当てはまる場合、HSPの可能性が高いです。

目次

HSP(繊細・敏感)さん4つの特徴(DOESダズ)と、向いている仕事

①深く処理する(Depth )

◆HSPさんは物事の考え方が深く、本質を好んで探究します。その為、雑談が苦手だったり、お世辞をすぐに見抜いてしまいます。深く考えてから行動に移るので、時間がかかる事が多いです。知識欲も旺盛で調べ物をする際、深く掘り下げる傾向があります。「よく考えてるね」と褒められる事もあれば、「考えすぎだよ」と言われることも多いです。

洞察力があるので、執筆活動やコンサル、カウンセリングなどが向いています。

②過剰に刺激を受けやすい(Overstimulation)

◆HSPさんは五感が鋭く、大きな音に過剰に反応したり、匂いに敏感な人が多い。人に見られたり試される場面では力を発揮しにくい。あらゆる感覚が鋭く、敏感で、神経質になりがち。エンパス体質、第六感が優れている方も居ます。

◆感覚の鋭さを生かせる、芸術家やセラピスト、占い師などが向いています。

③感情反応が強く、共感力が高い(Emphasis)

◆HSPさんは、人の気持ちに反応しやすく、共感力が高い為、空気を読むことが得意。ただ、人に合わせすぎて疲弊することも。ニュースや映画をみて感情移入しすぎて気疲れする事もあります。人との境界線を上手に引くことが課題。反面、ポジティブな感情にも強く反応するため、心豊かに過ごせます

◆共感力を生かせる、カウンセラーやセラピストなどが向いています。

④些細な刺激を感知する(Sensitive)

◆HSPさんは些細な変化に気づきやすい。小さな音、かすかなにおい、外見上の小さな変化などに気づく。人の顔色に敏感に察知し、感情を察する。時計の秒針の音が気になったり、乗り物の臭いが苦手な事が多いです。色んな情報が入ってくるので、頭の中が忙しくなりがち。人間関係ではストライクゾーンが狭くなり易い。完璧主義

◆完璧主義で、細かい事に気が付くので、経理や事務が向いています。

HSPが繊細で敏感な原因は?

①HSPさんの神経と脳の特徴

HSP(繊細・敏感)さんは、非HSPさんと比べて神経系や脳における情報処理の仕方に違いがあると言われています。
神経の反応が強く、脳が徹底的に情報を処理します。

HSP(繊細・敏感)さんは、生まれつき「扁桃体(へんとうたい)」という脳の一部分の働きが強い事が分かっています。
扁桃体は感情を司る部分で、働きが強いと不安や恐怖を感じやすく、脳が興奮しやすくなります。

扁桃体の働きを弱めるのに「マインドフルネス」が有効です。
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②HSPさんの繊細さ、敏感さは育った環境が影響!?

HSP(敏感・繊細)気質は遺伝するものですが、その現れ方は育った環境によって異なります。性格の50パーセントは生まれつきで、残りの半分は経験や環境によって形成されると言われています。

主に育ててくれた両親に、安心感を沢山プレゼントしてもらった人は、繊細さや敏感さに振り回される事が少ないです。これは、他の人によって神経をなだめてもらう経験が豊富で、興奮した神経をなだめる神経回路が出来ているからです。

大人になってからも、この神経回路を強化する事は可能です。

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